【マグロの初競り豊洲2020】漁師は誰?過去10年釣った人や落札価格まとめ

【マグロの初競り豊洲2020】漁師は誰?過去10年釣った人や落札価格まとめ

2020年1月5日は豊洲市場で初競りが行われますね。

昨年2019年1月5日の豊洲市場のマグロの競りでは、豊洲に移転して初めての競りとあって、重さ278キロのマグロが記録になり

価格は最高の3億3360万円で競り落されました。

2013年でも高額の1億5540万円でしたが、それを上回る2倍以上の金額になりました。

2020年1月5日の漁師は誰なのでしょうか?

(詳細はわかれば追記させていただきますね。)

また、初セリの落札価格も気になりますね。

本年2020年度を含め、漁歴代10年の落札価格、落札者、漁師は誰?

そして・・・

昨年、3憶3360万円の値がついた、2019年の藤原亮一さんについても、ご紹介させていただきます。

2020年 東京都中央卸売市場(豊洲市場)

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

1キロ70万円で、過去2番目の値となりました。

このクロマグロを釣った漁師さんはどなたなのでしょか?

早く知りたいです!!

魚師:山本昌彦さん

年齢:57歳(2020年1月現在)

漁船:春栄丸

漁師歴:40年

グロは昨年12月29日朝、竜飛崎沖の津軽海峡で息子の昌平さん(30)と釣った大物。

「お客さんに『おいしい』と言ってマグロを食べてもらいたい」とほほ笑んだそうです。

マグロはえ縄漁船の船長で、これまで何度も初競りに向けて出荷してきたが満足できる結果が得られず、数年前には船が火災に遭うなど苦しい時期もあっただけに「とりあえず良かった。令和初で縁起も良い」と喜びをにじませた。

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

重量:276kg

落札価格:1億9320万円

すしざんまい(すしチェーン)

恒例の結果でしたね!!

木村清社長は「お客さんに一番いいマグロを届けたいという思いだった。良いマグロを今年もお客さんにいっぱい食べてもらいたい」と語りつつ

「でも(落札価格は)高いね」と苦笑いしていたそうです。

山本昌彦さんの詳しい詳細はこちらから

山本昌彦のwiki風プロフィール!春栄丸の船長で息子も漁師!経歴や年収や顔画像

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2019年 東京都中央卸売市場(豊洲市場)

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

2019年は3億3,360万円(最高額)の藤枝さんが、話題になりました。

魚師:藤枝 亮一さん

年齢:64歳 (当時2019年1月)

漁師歴:19年(当時2019年12月)

漁船:第28光明丸

3億3,360万円(最高額)が落札されたマグロを釣り上げた漁師さんです。

自宅で落札額の連絡を受けた漁師の藤枝亮一さん

278キロもの大物を水揚げした藤枝さんは、「思ったよりでかくて正直びっくりした」と話されていました。

松方弘樹と親交があり、当時69歳の松方さんが大間のマグロ釣りに挑戦します。

その船頭を勤めたのが藤枝さんでした。

藤枝さんは大間の海の師匠として松方に厳しく指導し、ついに2人で大物マグロを釣り上げることができました。

これまでも280キロの大物を仕留めたこともあったそうで、落札金額を内緒にされていたそうですよ。

今回は3億もの値がつき、一躍有名になりました。

インタビューの映像がありました。

藤枝亮一さんの釣りのスタイルは、「一本釣り」の信念を貫き現在に至ります。

一本釣りは漁師の腕が勝負になり、大間では大型船のはえ縄漁が初競りで10年以上にわたって初競りで最高額を取ってきたなか、藤枝さんは一本釣りを続けてきました。

藤枝さんの一本釣りにこだわる理由は「自分で探して餌で仕留める釣り方だから」だそうで、19年漁師をしての過酷さが伝わっています。

藤村亮一さんの家族(妻・子供は)

東京・豊洲市場の初競りで3億3360万円の史上最高値を付けた大間マグロ。

仕留めた青森県大間町の漁師、藤枝亮一さん(64)宅の乗用車が地元で話題だ。

そのナンバーは「3633」。

車は昨年6月に購入した。驚きの価格を予言するかのような近い数字の並びに「びっくり!」「神がかっている」という声が上がっている。

引用元:WEB東奥より

奥様との写真が掲載されていました。

とても嬉しそうに写っていらっしゃいます。

奥様の名前は、まき子さんで、お子様もいらしゃるそうです。

娘さん2人と息子さんがいらっしゃるとも話題になっています。

漁師も一度出たら奥様も心配は毎回尽きないでしょうね。

とても奥様も明るい感じの方で、仲良しそうですね。

息子さんには、過酷な漁師は「息子には継がせない」と話していらっしゃったそうです。

親からすると、息子にはそう思うのもわかる感じがします。

だけど、父の背中をみて育つと、子供も漁師になりたい!というかもしれませんね。

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

重量:278kg

落札価格:3億3,360万円(最高額)

すしざんまい(すしチェーン)

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2018年 東京都中央卸売市場(築地市場)

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

漁師:竹内正弘さん

年齢:66歳(2018年当時)

漁船:第五十六新栄丸

9トンの大型はえ縄漁船・第五十六新栄丸の船主で、工務店の社長さんでもある竹内さん。

2018年1月5日の築地市場の初セリで、最高値3,645万円で落札された405kgの大物マグロを獲り、大きな話題となりました。

当時は「買いたいものは買った。豪邸も建てた。あとは趣味のメダカ」

築地の初セリに出る大間のマグロは、年末の12月25~30日にとったものだが、昨年末は低気圧のせいでみな漁に出られなかった。竹内さんは他の船が出られずにいるなか、28日に勝負に出た。

その結果の405キロだった。

実は、竹内さんが最高値マグロを釣り上げたのは今回だけではない。2016年の1400万円、2017年の7420万円、そして今年と3年連続で最高値マグロの漁師となりました。

落札者:山口幸隆社長

重量:405㎏

落札金額:3,645万円

 

大きいマグロです!!

2017年 築地市場

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

漁師:竹内正弘さん

漁船:第五十六新栄丸

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

すしざんまい(すしチェーン)6年連続

重量:212kg

価格:7,420万円

史上最高値の1匹1億5540万円をつけた2013年以来、4年ぶりの高値。1キロあたり35万円で前年の5倍でした。

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2016年 築地市場

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

漁師:竹内正弘さん

漁船:第五十六新栄丸

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

すしざんまい(すしチェーン)5年連続

重量:200kg

価格:1,400万円

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2015年 築地市場

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

漁師:田中稔さん

年齢:当時59歳

現在:64歳

漁師歴:32年(2020年1月現在)

漁船:第68幸福丸(19トン)

当時、キロ単価は2万5千円と昨年を7千円も下回ったそうです。

築地では過去に2度、初競り1番マグロの栄誉に輝きました。

昨年2019年シーズンは初競りに合わせて240kgの巨大マグロを釣り上げ、2300万円以上の高値をつけたものの2番マグロに。

今年こそ再度1番マグロを釣り上げたいと意気込まれてまれているそうでした。

「初競りとは漁師の目標だ。初競りに向けてのマグロを獲るために、みんな一生懸命頑張るんだよ」と語っていらしゃいました。

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

すしざんまい(すしチェーン)4年連続

重量:180.4キロ

価格:451万円

2014年 築地市場

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

すしざんまい(すしチェーン)3年連続

重量:230kg

落札価格:736万円

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2013年 築地市場

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

漁師:竹内大輔さん

年齢:36歳(当時2013年)

漁船:第38美吉丸(19トン)

マグロ漁師の3代目 

父親の竹内香さん(62歳)当時2013年)も2001年に当時の最高値2020万円を獲得されました。

当時、「親父を超えるのが目標だった」と喜ばれていました。

「チャンピオンベルト(最高値記録)を2010年まではお父さん(薫さん・2001年に2020万円を記録)が保持していた。それを息子が取り返してくれた。親としては誉れに思いますよ」と

マグロ漁は“稼ぎ”だけではなく、漁師としてのプライドを賭けた勝負でもあると大輔さんの母・紀子さんは嬉しそうにこう話していたそうです。

女性セブン2013年1月31日号によると

1億5540万円のうち5.5%は荷受会社、4.0%が大間漁協、1.5%が青森県漁連に入る。

残る約1億4000万円に最高税率40%の所得税がかかるので、大輔さんの手取りは8300万円ほどになりそうだ。

ただし来年にはさらに住民税が10%、少なくとも1400万円が引かれることになる。税金の支払いが他人事ながら大変そうだが、それはさておき、ほかならぬ大輔さんに話を聞くと?

「高値がついたことは、それは嬉しいよ。ただ、他が揚がらなかったから、ラッキーなだけかな。金額は予想よりはるかに多い。すごすぎる値段で、何に使うかは全然考えていません」

 初競りの報道があってからというもの、大輔さんはやっかみの声やいたずら電話に悩まされているという。だが、マグロ漁はただ儲かるだけの商売ではない。

「釣れればいいけど、1か月全然釣れないときもある。それでも燃料代は毎日かかる。マグロで儲かるなんて大間違いだよ」

 と大輔さんは苦笑されていたそうです。

「船を買うために数千万円も借金し、釣れなければ燃料代で借金ばかりがかさんでいく。燃料代は年々上がって、1回の漁で少なくとも5万円程度はかかる。それでもマグロを釣らないと収入はゼロだから、休むわけにはいかない。年間で数千万円の水揚げがある船がある一方で、300万~400万円しかない船もザラ。厳しい世界ですよ」

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

重量:222㎏

落札価格:1億5,540万円

すしざんまい(すしチェーン)2年連続

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2012年 築地市場

魚場:青森県大間産(クロマグロ)

落札者:つきじ喜代村:木村清社長

すしざんまい(すしチェーン)

重量:269kg

落札価格:5,649万円

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2011年 築地市場

魚場:北海道戸井産(クロマグロ)

落札者:久兵衛主人

重量:342kg

落札価格:3,249万円

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まとめ

2019年初競り漁師さんについて、また歴代のマグロの初競りの過去10年間の落札価格や落札者、漁師についてまとめさせていただきました。

漁師については、少し不明な部分がございましたので、追記していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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