首里城での火災の犯人は誰?燃えた原因は中学生焚火が理由?正殿内で放火もありえる?

首里城での火災の犯人は誰?燃えた原因は中学生焚火が理由?正殿内で放火もありえる?

こんにちは、ままいっちです。

2019年10月31日午前2時40分ごろ、那覇市の首里城で「煙が上がっている」と、警備会社から119番がありました。

首里城の正殿が炎上しており、消防車両が10台以上出動して消火に当たっていとのこと。

消防車30台が出て消火にあたっていますが、この火災で城の中心的な建物の「正殿」のほか、「北殿」や「南殿」全焼しました。

消防によりますとこれまでに合わせて4200平方メートルが焼失したということです。

現在も「正殿」の西側にある「奉神門」が燃えていて、消防が消火活動を続けています。

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首里城の火災場所

消防によりますと、出火したあと現場に駆けつけた消防隊員から「正殿」のあたりから炎が上がっていると報告があったということです。

その後、「正殿」の近くにある「北殿」と「南殿」に燃え広がったということです。

首里城は標高が120~130mにあります。

その時間は風も強く吹いていて、より一層、燃え方が強くなったとも報道されていました。

首里城の火の回りが早かった原因は

木材を大量に使用していたこと、建物の下から空気が入る構造だから、火の回りが早かったのでは?と解説されていました。

 

首里城は、琉球王国時代のおよそ500年前に建てられ、昭和8年に国宝に指定されましたが、太平洋戦争中の沖縄戦で焼失しました。

平成4年には正殿が復元され、その後、ほかの建物も順次復元されていて、平成12年には城跡が県内にあるほかの城の跡とともに「世界遺産」に登録されています。

首里城では、今月27日から琉球王国時代の儀式を再現する「首里城祭」というイベントが開かれていて、警察によりますと、31日未明まで開催予定の催しの準備などが行われていたということです。

首里城跡を含む「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」は2000年に世界遺産に登録されています。

 

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首里城の出火原因は?

首里城の火災原因は何かをSNSの声では・・・

近所の人の話で、首里城付近で焚き火をしていた中学生達もいた情報も!!

やはり、火の気がないところに火災は確かにあり得ないですね。

万国津梁の灯火イベントも実施予定だった

夜の首里城内園路をたくさんの灯火(キャンドル)が幻想的に彩り、夜の首里城散策のイベントも行われる予定だった。

開催日は2019年11月2日(土)、3日(日)です。


このキャンドルが今回の火災の火元ではないか?との声もあがっています。

首里城の火事原因の犯人は?

中学生の焚火火の気のない場所はおかしい!万国津梁の灯火イベントで不審者の侵入?

などが推測されています。

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首里城の出火原因その後見解

11月1日出火原因を報道されてました。

出火原因で考えられるのは、正殿北側の建物内に煙が充満

内側から出火した可能性も考えられるとのことです。

しかし、シャッターの鍵はかかていたといいます。

イベント業者は出火1時間前までは、正殿前で作業し、正殿内には入らなかったようです。

一体なぜ出火したのでしょうか?

11月1日の見解では・・・

漏電とも言われていましたね。

早く判明してほしいですね。

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首里城の火災のネットの反応

現在は出火との因果関係は不明だそうですね。

早く原因がわかってほしいですね。

とっても、朝から悲しい火災の報道でした。

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