【荒木絵里香の家族構成】両親の父は元ラグビー選手!母や兄弟は?旦那や子供の顔画像も | Mamaicchi

【荒木絵里香の家族構成】両親の父は元ラグビー選手!母や兄弟は?旦那や子供の顔画像も

荒木絵里香さんは2021年現在バレーボール日本女子代表で主将を務める選手です。

2012年のロンドンオリンピックでも主将を務め、銅メダルを獲得しています。

ここでは荒木絵里香さんの家族構成について紹介していきます。

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荒木絵里香の家族構成

荒木絵里香さんの家族構成がこちらです。

  • 父親:荒木博和さん
  • 母親:荒木和子さん
  • 荒木絵里香さん

荒木絵里香さんは4人家族の長女として育ちました。

2013年に四宮洋平さんと結婚し、2014年に長女を出産しています。

エピソードを交えて詳しく紹介していきます。

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荒木絵里香の両親の父親について

荒木絵里香さんの父親は荒木博和さんといいます。

父・荒木博和さんの年齢は、昭和55年度卒業で、2021年現在63歳くらいになります。

荒木絵里香の父親は元ラグビー選手

荒木博和さんは社会人の三菱自動車水島(岡山県倉敷市)でラグビー選手として第一線で活躍していました。

ラグビーを辞めたのは、体調を崩し50歳で会社を早期退職し故郷へUターンしています。

NPO法人熊野を設立

その後、人広告で偶然見つけた児童養護施設で働くことになり、縁のなかった児童福祉の世界に飛び込まれました。

施設では5年にわたり児童指導員を務め、子供たちを支援しています。

その後、NPO法人熊野を設立しています。

内閣府NPO法人のホームページに掲載されていました。

施設に来る子は、貧困など問題を抱えた親から虐待を受けたり育児放棄されたりするケースも多い。「普通の子供よりダメージを受けている。もっと家庭に近い環境でケアしたい」。

そう考えてNPO法人熊野を設立し、施設や里親制度の中間的な役割となるファミリーホーム「クローバーの家」をつくった。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20180619/ddl/k30/070/361000c

とても心が温かいお父さんですね。

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荒木絵里香の両親の母親について

荒木絵里香さんの母親の名前は荒木和子さんといいます。

母親の荒木和子さんは体育教師

母親の荒木和子さんは体育教師として働いていましたが、結婚を機に退職しています。

夫や子供たちのために長年専業主婦をしていました。

しかし50代になってから千葉県柏市の中学校で体育教師に復職しています。

出産後も現役復帰している荒木絵里香さんのチャレンジ精神はお母さん譲りのように感じますね。

荒木絵里香さんの出産後の2014年3月に体育教師を退職し、育児のサポートをしてくれているそうです。

「長年、専業主婦をしていた母も50代になり“もう1度、自分の仕事をやりたい”と柏市の中学校で体育講師の仕事を始めたばかりでした。

私としても心苦しかったんですが“絵里香のやりたいようにしなさい”とサポートを約束してくれた。本当にうれしかったし、力強かったですね」

引用元: 週刊女性PRIME (jprime.jp)

荒木絵里香さんにとってもお母さんのサポートは心強かったでしょうね。

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荒木絵里香の兄弟は弟が1人

荒木絵里香さんには弟がいるようです。

年齢や名前はわかりませんが、弟の結婚を祝福するツイートをしています。

同じ年に結婚しているのであまり年の差はなさそうですね。

スポーツ一家ですので弟も何かスポーツをしていたかもしれませんが、情報はありませんでした。

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荒木絵里香の旦那は四宮洋平

荒木絵里香さんは2013年春に四宮洋平さんと結婚しました。

  • 名前:四宮洋平(しのみやようへい)
  • 生年月日:1978年12月8日
  • 出身地:神奈川県

荒木絵里香の旦那もラグビー選手

四宮洋平さんは荒木絵里香さんの父親と同じ元ラグビー選手です。

四宮洋平さんは中学1年生でラグビーを始め、桐蔭学園高校3年生のときに全国大会の花園でベスト16に入りました。

その後、ラグビーの強豪である関東学院大学に進み、1年生からレギュラーとなります。

  • 大学選手権には4年連続で決勝に進み、3回優勝
  • 卒業後、ヤマハ発動機に入社し、日本代表として出場
  • ニュージーランドに留学し7人制ラグビーでワールドカップにも出場
  • 2004年にヤマハを退社すると、留学経験のあるニュージーランドでも出場

2013年12月に現役引退後は監督、コーチとして活動しています。

その後ラグビー強豪国の南アフリカのプロチームと日本人では初めて契約しました。

荒木絵里香と四宮洋平の馴れ初めは

2人の出会いは、2011年でした。

アスリート会の食事が出会い

荒木絵里香さんと四宮洋平さんの出会いのきっかけは、2011年に開催されたアスリートらによる食事会でした。

四宮洋平さんはバレーボール選手の友人が多く、その集まりに荒木絵理香さんも参加した模様。

関東学院大時代に3度大学日本一となり、卒業後は主に南アフリカや欧州など海外のクラブでプレーしている四宮洋平さんと、日本代表として海外の強豪と戦う荒木恵梨香さんは、ともに世界に挑戦し続けるアスリート同士で、意気投合したそうです。

荒木恵梨香は四宮洋平と初対面で好印象だった

荒木絵里香さんが日本代表としてイタリアに遠征したときです。

当時イタリアのチームに所属していた四宮洋平さんが、日本女子代表チームのトレーナーを訪ねたそうです。

初めて会った時の印象について荒木絵里香さんは次のように話しています。

「語学力とバイタリティーを駆使してニュージーランドや南アフリカ、イタリアで10年以上も暮らしていた人だけあって、“自由人”という印象を受けました」

引用元: 週刊女性PRIME (jprime.jp)

一方の四宮洋平さんは次のように言っています。

「最初に挨拶したときから好感の持てる人でした」

引用元: 週刊女性PRIME (jprime.jp)

お互いに好印象だった2人はスカイプなどで交流を持ち始め、時間を見つけては荒木絵里香さんがヨーロッパを訪ねて交際してきました。

荒木絵里香と四宮洋平の結婚報告

2012年のロンドンオリンピック後に四宮洋平さんがプロポーズし、2013年6月18日に入籍したこと発表しています。

当時、荒木絵里香さんは「心機一転、頑張っていきたいと思う」、旦那の四宮洋平さんは「今後とも互いを高め合っていきたい」とコメントしました。

夫の四宮洋平さんの身長は178センチ、荒木絵里香さんは186センチですから旦那さんより大きいのですね。

荒木絵里香の子供は娘が1人

2014年1月21日に荒木絵里香さんは出産しました。

第一子は女の子で和香(わか)ちゃんといいます。

2021年7月現在で7歳の小学校2年生になります。

小学校へ上がるのを機に荒木絵里香さんの母親の和子さんと共に千葉県へ引っ越しました。

荒木絵里香さんは所属チームが愛知県にあるため、娘の和香ちゃんは寂しいようで「バレーボールをやめてほしい」と言われているようです。

また夫の四宮洋平さんも東京が拠点のため別居のようですが、協力して育児をしているようです。

荒木恵梨香と子供とのエピソード

2020年3月の「real-sports」の記事では、子供は幼稚園で小学校に入る間際でした。

ママがいない寂しさをすごく感じさせてしまっていると語っています。

キャプテンということまではまだ理解できないので、言ってはいないです。

幼稚園でお友達に「ママ、出てたね」とか、そういうふうに言ってもらえることは娘もうれしい……のかな? 

たぶん。でも、ママがいない寂しさをすごく感じさせてしまっている。

娘にとっては、ママがバレーボール選手であることや、東京五輪に出るということのうれしさよりも、一緒にいない寂しさのほうが大きいから、「行かないでー」ってずっと言われています(苦笑)。

引用元:https://real-sports.jp/page/articles/366073473455359201

娘に対して、「ママは目標があって、そこに向かって挑戦するから、ちょっと長い間、一緒にはいられなくなるよ」という話しています。

娘もいろいろなことが理解できるから、変に、中途半端な嘘やごまかしよりも、ちゃんと伝えるということが大事

引用元:https://real-sports.jp/page/articles/366073473455359201

と、子供にも理解してもらえるように、話している荒木絵里香さんは素敵ですね。

子供もママが頑張っている姿をみると、東京五輪に向けての頑張る親の姿は、応援してるのではないでしょうか?

荒木絵里香のプロフィール

名前:荒木絵里香(あらき えりか)

生年月日:1984年8月3日

出身地:岡山県

荒木絵里香さんは小学校5年生でバレーボールを始めました。

このときすでに身長は174センチあったそうです。

荒木絵里香の経歴

成徳学園高校(現:下北沢成徳高校)では春高バレー、インターハイ、国体で優勝し3冠を達成しました。

2003年に東レ・アローズに入団し、日本代表にも選出されます。

しかし2004年のアテネオリンピックのメンバーには選ばれませんでした。

その後も日本代表メンバーに選出され、2006年頃からはスタメンを勝ち取るようになりました。

2008年にはイタリアのベルガモに期限付き移籍します。

2009年からは日本代表の主将に抜擢され、2012年のロンドンオリンピックでは銅メダルを獲得しました。

2013年10月末に出産のため、東レを退社します。

出産後の2014年6月に上尾メディックスで現役復帰し、翌年トヨタ車体クインシーズに移籍しました。

2016年には日本代表にも復帰しました。

代表復帰を後押ししてくれたのは夫の四宮洋平さんでした。

「アスリートなんだから、トップを目指すのは当たり前でしょ。全日本に呼んでもらえて、何で行かないの? そんなの悩むことじゃない。行くでしょ」

引用元: Number Web – ナンバー (bunshun.jp)

アスリート同士だからこそ理解しあえるのかもしれませんね。

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まとめ

今回は荒木絵里香さんの家族について紹介してきました。

父親の荒木博和さんは早稲田大学ラグビー部OBで母親の和子さんは元体育教師というスポーツ一家でした。

また旦那の四宮洋平さんも元ラグビー選手で娘がいることもわかりました。

日本代表の主将として、また一児の母として忙しい日々を送る荒木絵里香さんの今後の活躍が楽しみです。

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